古くなった八木式アンテナの工事2022年3月25日


修繕前と修繕後

皆さんのお家のアンテナは、古くないですか?
古いアンテナを利用することの危険性や、壁掛けアンテナのメリットについて【実際の施工実績を交えて】説明していきます。
今回のお電気コラムを参考にして、アンテナ工事を考えてみませんか?


八木式アンテナから壁掛けアンテナへ

八木式アンテナ

修繕前と修繕後

アンテナが古くなり、壊れてしまうと下記のようなことが起こります。

  • 瓦が割れて、天井から雨漏りする
  • 風でとばされる危険が高くなる
  • メンテナンスしにくい(微調整など)

アンテナが壊れてしまうと、このようなデメリットや危険性があります。
そんなデメリットや危険性も壁掛けアンテナに変更すると改善されます!

八木式アンテナとは?

八木秀次氏と宇田新太郎氏の共同研究によって発明されたアンテナです。
現在では、地上デジタル放送を観るためのUHFアンテナとして普及されているものです。

壁掛けアンテナ

修繕前と修繕後

  • 壁面、ベランダに取り付けられるため、見た目が良くなる
  • 台風などによる落下の危険性が軽減される

壁掛けアンテナは壁面やベランダに設置できるので、雨漏りが起こる心配がなくなります。
また、アンテナが風で飛ばされたり、落下する危険性を軽減することができます。

壁掛けアンテナとは?

壁掛けアンテナは、デザインアンテナと呼ばれているものです。
使用用途としては八木式アンテナとほとんど一緒なのですが、八木式アンテナがお洒落かつコンパクトになったものです。

まとめ

脇本電気工事では、アンテナ工事も行っています。
古いアンテナは早めに交換しておかないと、生活に支障をきたしたり、最悪落下する恐れまであります。
皆さんも早めにアンテナの工事を行ってみてはいかがでしょうか?
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